2006年10月01日

これが話題の 遠赤外線利用・枇杷葉温灸器

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ひらめき話題の枇杷葉温灸器 画像

上の写真で使用しているのが 遠赤外線利用の枇杷葉温灸器・ユーフォリアQです。

枇杷のエキスと白熱電球を使用した温熱治療器具には、かつてデミガーという重たい器具がありましたが、こちらの枇杷葉温灸器は、たいへん軽量でしかも持ちやすい構造になっています。一般の棒モグサを用いた温灸と異なり、遠赤外線ヒーターを熱源としていて火を使いませんので、灰の処理もなく、どなたでも安心してご利用いただけます。

ひらめき枇杷葉温灸器の効用

肩こり、腰痛、筋肉痛などの緩和に。
血行促進に。
神経痛の痛みの緩和に。


ひらめき使い方簡単

 ツボを知らなくても使えます!

 人間の身体には「気」と呼ばれる生命エネルギーが流れており、この気の流れが滞ったり、余ったり、不足したり、調和が乱れたりすると健康をそこなうというのが中国古来の考え方です。「気」が流れる経路を「経絡」(けいらく)と呼び、経絡上の要所で外界との通路ともなり、健康状態の判断や施術のポイントとなるのが「経穴」(ツボ)といわれています。
 これらのツボに刺激を与えることで気の流れを整え、健康を回復させようというのが鍼灸や指圧の基本的な考え方ですが、枇杷葉温灸器を使用する場合はあまり難しく考えることはありません。市販のツボの本などを参考にしながら、当てて気持ちの良いところ、凝りのあるところなどを中心に使用していただければ大丈夫。とっても簡単です。

一家に一台、家庭用医療用具 枇杷葉温灸器をお勧めします。


ひらめき 枇杷葉温灸器についての詳細はこちらです。



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posted by 和尚さん at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

枇杷葉健康法について

 枇杷葉療法は、たいへん古い歴史をもっています。日本へは中国から奈良時代に仏教とともに伝来したと伝えられています。古い漢方書の「本草綱目」にも枇杷葉の効用に関する文献が残っています。

  その後、先人達は枇杷葉の活用方法をいろいろと考案して来ました。その一つである“枇杷葉温圧”は、枇杷葉の上に温灸(モグサ)による熱と指圧を加え、生体の自然治癒力を養うもので、永く民間に伝承されてきた家庭療法です。

 しかしこの方法は、優良な生の枇杷葉が常に必要なことと、火を用いますので、安全性の点でも多少心配があります。

 そこで登場したのが、モグサの代わりに遠赤外線の熱源を用いた、枇杷葉温圧器です。なによりモグサのように火を使いませんので、安全です。また煙も出しませんので、治療院のみでなく、広く一般家庭でも普及しつつあります。どなたでも簡単に使えて、ちょっと気になる枇杷葉温圧器です。

枇杷葉温圧器・販売サイトはこちら



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