上の写真で使用しているのが 遠赤外線利用の枇杷葉温圧器です。
枇杷のエキスと白熱電球を使用した温熱治療器具には、かつてデミガーという重たい器具がありましたが、こちらの枇杷葉温圧器は、たいへん軽量でしかも持ちやすい構造になっています。一般の棒モグサを用いた温灸と異なり、遠赤外線ヒーターを熱源としていて火を使いませんので、灰の処理もなく、どなたでも安心してご利用いただけます。
肩こり、腰痛、筋肉痛などの緩和に。
血行促進に。
神経痛の痛みの緩和に。
ツボを知らなくても使えます!
人間の身体には「気」と呼ばれる生命エネルギーが流れており、この気の流れが滞ったり、余ったり、不足したり、調和が乱れたりすると健康をそこなうというのが中国古来の考え方です。「気」が流れる経路を「経絡」(けいらく)と呼び、経絡上の要所で外界との通路ともなり、健康状態の判断や施術のポイントとなるのが「経穴」(ツボ)といわれています。
これらのツボに刺激を与えることで気の流れを整え、健康を回復させようというのが鍼灸や指圧の基本的な考え方ですが、枇杷葉温圧器を使用する場合はあまり難しく考えることはありません。市販のツボの本などを参考にしながら、当てて気持ちの良いところ、凝りのあるところなどを中心に使用していただければ大丈夫。とっても簡単です。
一家に一台、家庭用医療用具 枇杷葉温圧器をお勧めします。
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